2024.12.15
輪和の雑学
明日から設計士が入社します㊗
中西春代です。
明日は、12月16日、新たな設計士が入社してくれます。
明日のブログで本人が自己紹介をしてくれますが、大学で建築を学び、ハウスメーカーに勤務していた男性です。
輪和建設の家づくりに魅力を感じて転職してくれました。
自然の理にかなった家づくりを一生涯の仕事として、利他の心を磨き上げる仲間が増え、輪和建設はますます力強く成長してまいります。
明日、千葉正典君のブログを楽しみにお待ちくださいませ。
さて、前回の新潟についてのブログの続きを書こうと思いましたが、スマホ紛失で写真を失くしてしまいましたので、訪問した古民家のホームページから写真をお借りしました。
①北前船の時代館 『旧小澤家住宅』
翡翠園にも行ったのですが冬季の休園となっていました。
塩屋橘さんは、地元の阿賀町にお住いの方に連れて行っていただいたのですが、古民家を移築したお店です。
店主さんが建築を勉強し大工棟梁と相談しながら作り上げられたそうです。
構造の力強さと繊細さ、古民家を大切に思われる作り手の思いが伝わってきます。
ダイナミックでありながら静かな空間で、滋味あふれるお料理をいただきました。
阿賀町を流れる阿賀野川は、イギリスの旅行家・探検家で世界各地を旅して数多くの旅行記を残したイザベラ・バードが、『ライン川より美しい』と称賛されています。
阿賀野川に紅葉がゆったりと流れ幻想的でした。
どの建物も作り手の思いと、それを受け継ぐ人がいればこそ。
自分が快適に暮らすことが先ず大切なのですが、人を招きもてなすために、という視点も持ち合わせているお家が残っているように思いました。
小さくても、人を招き快適に過ごしていただくという、思いやりの空間、を日常の中に作ることができればいいですね。
時には、自分を招き入れもてなす空間。そんなひと時を楽しんでいただきたい。
会社事務所の2階からコールドムーンを眺めながら思います。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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