2026.09.20
現場から
白蟻
輪和建設の児玉です。
桜井市の方でリフォーム工事が始まりました。
現在解体工事が進んでいます。
大まかな解体は解体業者さんにして頂き、細かい部分は大工さんにしていただいています。
解体工事は既存の壁などを撤去する訳ですが、古民家は特にこの工程が重要だと感じています。
今回も大引きという構造材を解解体工事は既存の壁などを撤去する訳ですが、古民家は特にこの工程が重要だと感じています。
使っている構造材も昔と現在では違いますし、解体してから分体中に白蟻が大量に出てきました。

白蟻は床下の構造材おり、発生すると材料がスポンジのようにスカスカになっていしまいます。
また、普段は見えない床下等によく発生することが多いので今回の解体工事で見つけることができて良かったです。
今後は新しく桧の材料で床組み後、新たに防蟻剤で対策する予定です。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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