2026.09.4
現場から
床貼り・ボード貼り施工
輪和建設の児玉です。
現在進んでいるリフォーム工事の床組みが終わり、床板貼りが始まりました。
今回は杉の床板を使用しています。無垢材の床板はただ切って貼っているわけではありません。
建材のフローリングとは違い、無垢材は木目が全て同じではないので大工さんが仕上がりを想像し木目のバランスや、床板の色見などを考えて貼ってくれています。建材のフローリングは仕上がりが統一されていて綺麗ですが、無垢材ひとつひとつの模様が違うからこその良さがあると思います。

並行して一部壁のボード貼りもして頂いてます。
古民家リフォームではよくありますが、梁を見せてほしいという希望があるのですが、大工さんは梁に合わせて下地やボードを仕込んでくださっています。手間はかかりますが、このような手間が最後の仕上げを綺麗に仕上げに繋がります。

今後も内装の下地等を進める予定です。雨で少し涼しい日が続いていますが、気を抜かず体調面には気を付けて作業を進めていきたいと思います。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
奈良・大阪・京都他で注文住宅の新築、リフォーム、古民家再生、古民家リフォームの施工事例はこちら↓


