2026.06.12
現場から
協力業者会の研修旅行(社長)

このところ建設現場での材料不足が問題になっています。
それでも受注停止といったことはなくなり代理店さんによると少しづつ落ち着いてきているようです。
接着剤の不足は今も続いているみたいですが、皆さんもご存じのあの白い木工ボンドが不足しています。
材料不足と言えば断熱材などは最たるものかと思いますが、実際、断熱材メーカーでは生産量の大きな落ち込みはなく、致命的な影響は受けていないということです。
ならばどうして現場にモノがないのか、というと実際の需要を上回る先行発注、価格上昇の前の駆け込み、在庫の確保が原因と言われています。
普通に発注していればそれほどの問題も起きないはずなのですが、無くなるという情報があるとまずどこも対策をしますからこのような現象が起きるのでしょう。
それでも材料費は1割から4割くらい上昇してはいます。
また8月にはさらなる上昇があると言われていて、現状の不足が落ち着いても7月にはまた駆け込みがあるのではと言われています。
「まだ上がるか」と思ってしまいます。

協力業者会の研修旅行で愛知県犬山市にある「明治村」に来ています。
ここは帝国ホテル中央玄関を移築したものですが、全部で60棟ほどの建物があるということです。

こちらは金沢監獄中央看守所。
3畳くらいの監獄雑居房も展示されてました。
2時間半ほどの時間でしたがとてもすべては見られないですね。
一日かけてじっくり見るくらいがいいかもしれません。

笠松競馬場です。
研修旅行で競馬場というのもなんですが、好きな人はたくさんいるみたいです。
私は昔競馬場で警備員のアルバイトをしたことがありますが、競馬自体は初めてです。
馬券の買い方もわかりません。
ましてやどの馬を買うかなどはさっぱりでしたが、競馬新聞を参考にほかの人に教えてもらいながら買ってました。
いわゆるビギナーズラックはありましたが、次のレースでそれをつぎ込んでしまいました。
そんなものなんでしょうね。
のめり込む人の気持ちもわからないでもないです。
しかし少額でも掛けることができますから、全レース、一日かけて遊ぶのもいいかもしれません。
さすがにレースに出る馬はきれいな体をしていますし、走っている姿は迫力があります。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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