2026.05.15
現場から
リフォーム工事
輪和建設の星野です。
宇陀市の古民家リフォームでは、二階の左官工事・クロス工事が完了しました。
4月の時点では、せっこうボードで壁が黄色かったのですがほたて漆喰(きなり色)を塗ることでまた一段と明るくなったように感じます。
部屋を間仕切る建具が入ると雰囲気がまた変わるので完成がとても楽しみです。

また一階の木工事が進み、外部サッシの取付も完了し部屋らしくなってきました。
サッシ取付のため道路面に付いていた面格子(出格子)を取外してもらったのですが、大工さんもすごいという程に考えられた造りになっていました。
格子が細かくとてもきれいなので元の位置に戻します。
二階の窓にも同じような格子を取付ける予定なので、どのような外観になるのかとても楽しみです。


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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