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2026.03.9

古民家のこと

現場から

古材と羽目板

  1. 設計の星野です。

 

宇陀市のリフォーム工事では、2階の断熱工事が完了し天井ができました。

工事前は2.1mのところに天井がありましたが、勾配天井でいっぱいいっぱい上げたことでとても広く、そして明るくなりました。

今回の天井仕上げは杉の羽目板です。

一等材と言われる節ありの羽目板になります。

もとあった天井を解体すると登り梁がかかっていたので、古材の下端を少し見えるようにしています。

古材はきれいに製材されていないので、波打った古材に合うように羽目板を1枚1枚加工してもらいました。

隙間なくきれいに貼ってあり、大工さんはすごいなと感心しました。

 

また2階の工事を先行して行っているのですが、まだ何もてをつけていない1階と比べると2階はあまり寒さを感じないように思います。

窓の入替と天井断熱、壁断熱で効果を感じました。

冬の寒さもですが夏の暑さも軽減してくれると思います。

 

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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