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2026.01.8

現場から

年始のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。
皆さまにとって素晴らしい一年となりますようお祈りいたします。

 

弊社では年始は1月5日から営業を開始しており、現場も同様に5日から動いています。

現在工事中の古民家の改装現場では新しく取り替えるサッシが搬入され、古いサッシの交換工事を進めています。

こちらはサッシを取り付ける前の防水紙です。

外壁用の透湿防水シートだけで施工方法もあるのですが、経年でのピンホールによる雨漏りなどのリスクを避けるために

角部にストレッチガードを採用しています。

 

すべての施工が終わってから雨漏りが発生すると外壁を撤去し、再度施工しなければならなくなります。

少しの手間で雨漏りのリスクを低減できるのであれば、できることはやっておくべきだと思います。

 

サッシを取り付けた状態です。

LIXILのTWという樹脂とアルミの複合サッシを採用しています。

 

今回の工事では一部を除き、ほぼすべてのサッシを取り替えていきます。

古民家の昔ながらの木製サッシも雰囲気がよく好きです。

しかし、室内の居住性という点では隙間風などもあり、快適性を損ないます。

エアコンで凌ぐ方法もありますが、電気代が気になります。

 

昔ながらの雰囲気を大切にするか、断熱性を高めるか

こればかりはお住まいになられる方の判断になります。

 

外観上、木製サッシを残して、内側に樹脂サッシをつけるといった方法もあります。

 

サッシ工事が終わると外壁の工事に移っていきます。

 

またこのブログでも現場の様子をお届けいたします。

 

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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