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2025.09.18

現場から

工程表

戌亥です。

 

10月からリフォーム工事が2件始まります。

工事前の準備として、弊社に入社してくれました児玉さんと一緒に工程表を作成しました。

 

未経験の方に一番に何を覚えてもらうのがいいのか。いろいろ考えたのですが、工程表の作り方を覚えてもらうのがいいと思いました。

現場の知識があったほうが工程表は作りやすいのですが、なにもわからずに現場に行くのももったいない気がするしで、難しいところです…

 

工程表を作るとなると

見積書、仕様書、図面と工事に必要な資料をすべて確認しなければなりません。

どこに何が書かれているか

見積書と仕様書と図面の整合性が取れているか

どの工事を先に行っていくか

どのタイミングで材料の発注をしなければならないか

などなど

なかなか大変な作業です。

 

しかし、工程表がしっかり組めていないと職方さんに迷惑をかけてしまうことになるので、抜けがないように作らなければなりません。

また、お施主様と約束した工事の完成日に間に合うのかというところも工程表がないと進捗状況を読むことができません。

 

工程表以外に工事が始まるまでにできることはたくさんあるので、スムーズに工事が進められるように準備をしっかりして挑みます。

 

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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