2025.07.15
現場から
自然素材のこと
簾の目隠しと日よけ
輪和建設の阿部です。
暑い毎日が続いています。
日差しを遮り、風を通してなおかつ道路からの視線も遮るアイテムとして、簾を施工させていただきました。
真夏のギラギラした太陽光はやわらぎ、室内からの眺めは遮らず、室内への風も遮らず。

古民家には「簀戸(すど)」といわれる夏用の建具が残っていることがあります。
昔の人は、夏になると障子を風通しのよい簀戸に入れ替えて、風を室内に取り入れて過ごしやすいように工夫していました。
クーラーのきいた部屋で過ごす現代人にとっては、簀戸はかえって使いづらいものになってしまっていますが、簀戸やスダレを見るだけで涼しく思えるのは、気のせいでしょうか。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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