2025.05.26
現場から
他社さんの現場を近くで感じてみて(社長)

今、事務所の隣でほかの工務店さんが家を新築しています。
既存の家の解体からです。
やはり隣で施工されると振動や音が伝わってきます。
解体などは特にそうです。
当社も同じことをしているのですが、近隣の立場になると
やっぱり迷惑をかけているものだと改めて感じます。
基礎工事が終わって今日は構造材が搬入されて土台伏せを
されています。
入ってくる材料は当然プレカットされた材料で合板が大量
に入荷されています。
構造材はホワイトウッドでしょうか。
輸入材でしょうね。
これが現代の一般的な家なのだろうと思います。
当社のようにできるだけ合板を使わず、天然乾燥の国産材を
大工さんの手刻みで加工している工務店は数えるほど、ある
いはほとんどないのかもしれません。
新築に関しては今年の3月は法改正を控えて駆け込み需要が
あったようです。

古民家のリフォームはこれからも続きそうですが、法改正により
今のところ様子見をしているところもあるみたいです。
実際確認申請をしてどれくらいで許可が下りるのか、どのあたり
まで要求されるのか、まだ不明なところが多いです。

先日社員研修を兼ねて会社から万博に行ってきました。
私はテストランを含めて2回目です。
私が行った日は15万人ほどの入場者だったそうでかなり
混雑してました。
1時間、2時間待ちは当たり前でとりあえず並ばなければ
どこにも入ることはできません。
食事も同じですね。
1970年の大阪万博はどうだったのかと調べてみると平均
入場者数は35万人だったんですね。
今回の万博のほぼ3倍です。
私も行きましたが、そんなに入場していたんですね。
入場料も安くて(700円)、もっと広かったんでしょうか。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
奈良・大阪・京都他で注文住宅の新築、リフォーム、古民家再生、古民家リフォームの施工事例はこちら↓


