2024.11.4
現場から
終わり際の厄介者
こんにちは!
中島です。
奈良市のリフォーム工事は大工工事も大詰めです。
工事終盤に待っている厄介な仕事といえば、手摺の仕事です。
トイレの手摺は八角形


受けの形をV形に加工します。
今回、階段の手摺は四角でした。


天端は丸面をとって手当りが柔らかくなるようにしています。
面倒な分、仕上がるといいものです。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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