2024.05.28
現場から
リフォーム工事中について・・
輪和建設の水本です。
今、リフォーム工事をさせていただいております。
まず最初に解体工事から、始まっていきます。
事前に解体工事の担当者者と、打ち合わせを
していますが、実際に工事がはじまると、
解体して、はじめてわかることもでてきます。
在来の浴室から、ユニットバスに入れ替えの
予定時に、基礎位置がずれていたりして、

実際にユニットバス設置ができるのかと、また、
施主様が、お持ちの図面には、柱がないの
に下地壁をめくると柱があり、出入り口の
扉が納まらない、

また、洗面所の腰壁がコンクリートで
コンセントが埋込みできず、とりつけれない。
土台・柱の一部が白蟻の被害にあっていたり、

水道の配管が、給水排水とも、雑な工事をして
いて、再利用ができない状態などまた、

ガス管の配管が、今の施工とは全然違う位置に
あり、解体時にわからず、切断したりと(工事
中はガス管は閉栓していいます。)
フロアーの張り方向と大引の向きが違っていた
り、梁の補強をしたりと、毎日課題がでてきます
もちろんすべて解決しています。
色々なことがあるのが、当たり前と思っている
ので、日々柔軟な考えができるように、いつも
心に余裕があるようにしていきたです。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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