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2018.07.29

古民家ブログ

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シーリングファンと昔の梁

先日、工事が完了した古民家のLDKです。

天井でシーリングファンが回っています。

このシーリングファンは空気を循環させるためのものです。

暑いときは、下向きに風を送ります。

「それくらいで」と思われますが、割と効果があります。

冬は反対に天井に向けて風を送ります。

温まった空気が壁伝いに降りてきます。

直接風を受けないので寒さを感じにくくなります。

写真には昔の梁に、丸い金属の輪がついています。

昔、ここに竈があってその煙突を支えていたものです。

夏といえば怪談話ですが、ある「子供向けの怖い話」の絵本で天井

にある丸太の梁から誰かが下をのぞき込んでいる絵がありました。

たしかに寝室などに表しの大きな丸太があると誰かがそこから見下ろして

そうな気になるかもしれません。

小さなお子さんにとっては少し怖いかもしれませんね。