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2026.07.28

古民家のこと

新築の家も古民家も断熱(社長)

新築の家は断熱等級の競争のようになっていますが、リフォーム、古民家も断熱を重視する人が多くなりました。

古民家のような昔の家は夏を旨とすべしで土壁と

大きな屋根のほかはすき間だらけでどちらかというと薄着の家でした。

なので冬は寒いですが、夏は比較的涼しく過ごせます。

と言ってもここ数年の暑さ異常でさすがに古民家も断熱が必要になってきています。

 

現代の家は厚着の家で年中セーターやジャケットを着ているような状態です。

これはもう風通しや日射の遮蔽とかは関係なく高気密、高断熱化された室内でエアコンなどの空調を頼りにする家です。

なんとなく違和感があるのですが、今のところはこの方法しかないのかもしれません。

当社は以前パッシブソーラーハウスを手掛けていましたが、これはこれで暑さ対策と寒さ対策ができていてよかったと思うのですが高気密、高断熱の押されてしまったようです。

こちらはかなり前からリフォームさせてもらっている家です。

8月1日・2日の二日間完成の見学会をさせていただきます。

座敷あり、縁側あり、洋室あり、書斎ありとかなり大きな古民家です。

興味のある方は見に来てください。

こちらは私が住んでいる斑鳩町の商工会が主催した花火です。

中宮寺跡歴史公園で昨年から行われています。

本当に家のすぐ近くで行われます。

これは自宅の庭から撮った写真です。

あまりに近いのでほぼ真上を見上げるように花火が上がります。

やっぱり夏は花火ですね。

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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