2026.07.14
現場から
リフォーム養生撤去
輪和建設の児玉です。
現在リフォーム工事中の現場が美装工事に入るにあたって、現場の養生撤去を行ってきました。
今まで養生ボード等で隠れていた床が見えて内装の様子が現れました。

私自身入社してから初めて最初から見させて頂いた大規模リフォームだったので、最初の解体工事から今の状態を見ると職人さんたちの技術の高さを改めて実感しました。
特に上記の写真のモダンな作りの洋室は、明治時代のような雰囲気で既存の内窓がとてもいい感じです。

キッチンのカウンターは今回タモ材を使用しています。床の無垢材と漆喰、古建具の引き戸がとてもマッチしています。
その他にも玄関フロアの障子や、和室など一つの家に様々な一面があり、見ていてとても楽しいです。中庭から縁側に入る光もとても心地よく感じます。

現在は外構工事が進められており、完成まであと少しとなり完成が近づきとても楽しみです。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
奈良・大阪・京都他で注文住宅の新築、リフォーム、古民家再生、古民家リフォームの施工事例はこちら↓


