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2026.07.9

設計から

未来と過去と自然素材と人工材

輪和建設の國分です。

 

 

突然ですが私は未来や最先端技術が好きです。

AI技術に対しても恐怖よりは希望が勝ちますし、映画で未来都市が出てくると最高に興奮します。

スマホが出たときもみんながあんなの誰が使うんやと言っている脇でかっけーと思っていました。

最近飲食店でロボットが配膳してきた時も嬉しかったです。

未来か過去どっちかに行けるならどっちがいい?と聞かれれば断然未来です。

小学生の頃はもっと未来に生まれたかったなどと思っていたものです。

 

そんな私ですが、家づくりにおいては結局自然素材が一番だなと感じます。

自然素材はいわば昔からある材料です。

そう、未来感ゼロです。

それでも自然素材が良いと感じます。

今までいろんな現場に入ってきましたが、人工材を用いているか自然素材を用いているかで全く気持ちよさが異なるからです。

呼吸心地が違います。居心地が違います。触り心地が違います。

これはきっと、人間がこの身体を捨て去らない限り覆ることはないでしょう。

 

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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