2026.03.30
木の家づくりのこと
心を満たす
輪和建設の國分です。
先日ある友人に久しぶりに会いました。
こんなことを書くのも良くないのかも知れませんが、
個人的にかなり心配している友人です。
ずーっと長い間、心に嘘をついて生きているように見えるからです。
いざ会ってみたらびっくりするぐらいにやつれていました。
(仕事が激務で休みなしの終電帰りというわけではありません)
心に嘘をつき満たされない環境下に身を置き続けてる状況の恐ろしさを感じました。
さて、なぜこのような話をしたかというと、
家とは常に自分の身を置き続ける環境であるからです。
心を満たす、自分の本心に従った家を作ることは非常に大切です。
物価高騰でなんでも叶えることができるわけではないと思うかもしれません。
しかし、それは関係ないのではないでしょうか。
もしやれることが多いことが心を満たすことにつながるのであれば、今の若い世代は生き方に対してこんなに苦しむことはないのではないでしょうか。
自分の心を満たすこと。本心というのは実に単純でシンプルなことだと思います。
そのシンプルな一点を見つめ、本心に従った家づくりが出来たとき、
かけたお金や叶えたやりたいことの数に関係なく、最高の家になると思います。
とはいえ、家を建てるために必要なお金の最低ライン自体が安くはないのが現実ではありますが…
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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