2025.01.14
輪和の雑学
未来に突き進め
あけましておめでとうございます。
國分です。
2025年になりました。
21世紀も四半世紀。
なんとも感慨深いですね。
小さい頃から未来というものが大好きで、タイムマシンで未来か過去どっちかに行けるならどったと聞かれれば100%未来と答え、未来都市や未来の技術に憧れがある子だった気がします。
最近、あと10年ほどすればAIが人間の10万倍の賢さに達すると孫正義さんが話している動画を見ました。実際話をされていたのは2023年かな。
10万倍ってどれくらいの差かというと、人間と金魚の差だそうです。
やばいですね。
流石にそんなに差があったら、操られているって感じる間も無く、人間はAIに操られてしまってそうですね。笑
未来ですねー!
機械にロボットにAIにと。
様々な技術の台頭で人間の仕事が奪われ始めてきている、なんて人もいますが、未来志向の僕からすればそんなことはなく、やりたくない仕事をやってくれている。というのが正しいでしょう。
元来、人間の技術はしんどくてやりたくない事を、いかに改善するかというのが、一つ、根本的な動機としてありました。
色々やってくれてるわけですね。
さて、そこでふと思いました。
今後の建設現場について。
きっと現場はAIが頭脳となり、様々なロボットが重労働をこなす身体となり、年中無休24時間365日工事し続けることが可能となるでしょう。
なんなら、全ての動きは最適化されるし、天才的なAIが超優秀なロボットを開発して、現場は加速度的に効率化されていき、対応できる工事の難易度も青天井。それはそれは爆速ですっごいのが完成することでしょう。
そうなってくると、宇宙エレベーターだって、全長20km超巨大建築空間だってすぐに簡単に完成するかもしれないですね。
いやー夢があります。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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