HOME  >  ブログ  >  過ごしやすくなって、秋祭りの時期です(社長) バスユニットよりも造作の浴室| 奈良の木の家工務店、輪和建設

2024.10.13

輪和の雑学

過ごしやすくなって、秋祭りの時期です(社長)

あの暑さが嘘のように治まって過ごしやすく

なりました。

昼間は10月とはいえ日差しがきついですが、

朝晩は少し肌寒いくらいです。

ここ数年はこんなものでしょうか。

春とともにいい季節なんですが近年春と秋が

短いです。

そのうち「寒い、寒い」になるのかもしれません。

今新築させてもらっている家ですがどちらも

バスユニットではなく造作しています。

こちらは防水処理が済んだところですが腰までが

タイル貼りでそこから上が桧の板貼りになります。

浴槽は土間にそのまま置くタイプです。

こちらの家はハーフユニットで壁・天井は桧の板貼り

です。

施工はもちろんユニットが一番楽なのですが造作の

浴室も面白いですね。

壁下地の造作をしています。

壁の石膏ボードは柱に直貼りではなく胴縁下地に

貼っています。

無垢材なので柱のねじれや反りが起きることがある

ので胴縁で壁が真っすぐ通るようにしています。

またこれで壁の中を通気することができます。

直貼している会社も多いです。

こちらは別の家ですがどちらも化粧梁があります。

天井も勾配天井です。

化粧梁と勾配天井は多いです。

以前は平らな天井ばかりでしたがこれも流行りで

しょうか。

 

秋祭りの時期ですね。

斑鳩神社の秋祭りです。

法隆寺の中を練り歩くので法隆寺の秋祭りとも

言われているみたいです。

法隆寺周辺の5地区から太鼓台が出て祭りに花を添えます。

斑鳩神社の神様が年に一度、神輿で法隆寺境内の御旅所に

来られて五穀豊穣を感謝してまた戻られるという儀式です。

太鼓台が目立つので儀式よりも太鼓のための祭りのように

なっています。

 

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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