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2020.04.17

コラム

暮らしのインタビュー「王寺町の家」

まばゆい光と木の香り、自然素材の明るい我が家

 

長い目で見て、便利な間取りがきちんと考えられている

「生まれてくる子どものために自然素材のいい家を」と考え、

以前から弊社での新築を計画していたY様ご夫婦。

2011年4月にようやく土地が見つかり、

「家族の声が聞こえる仕切りのない家」をテーマに家づくりをスタートさせました。

 

吹き抜けのあるリビングや2階のフリースペースなど、

家の中核をなす空間は自然光による明るさと解放感が特徴的。

 

ダイニングの照明は、雑誌で見て以来、ずっと憧れていたペンダントライト。

「ダイニングからリビングのインテリアは、全てこのライトと合うように考えて選びました」

 

収納スペースも多く、玄関脇のシュークローゼットやキッチン横のパントリー、

造り付けの食器棚のほか、リビングと2階のフリースペースには大きな本棚も設けられています。

 

洗面所に洗濯機が置かれず、洗面台を広く取ってあるのもY様邸ならでは。

「うちは娘が2人なので、大きくなったときに並んで使えると便利だし、

いずれは化粧品を置くスペースも必要になると思うから」と奥様。

 

長い目で見て便利な間取りがきちんと考えられています。

 

娘さんも「おうちが気持ちいいね」と

また、庭の緑も長期で計画。庭の真ん中に植えたエゴノキは、夏には陽を遮り、

冬にはあたたかい陽を通す落葉樹です。

数年後、大きくなったらその木漏れ日を受けながら家族でお茶を飲むのが楽しみだそう。

 

 

今年の3月から暮らし始めて一番驚いたのは、梅雨時期でも家の中がジメジメしなかったこと。

「真夏の一番暑いときでも、家に帰ってくると全然ムシムシしてなくて、

むしろヒヤッとするくらいなんです。これがエアパス工法と漆喰の壁の効果なのかな」

 

もうすぐ5歳になる娘さんも「おうちが気持ちいいね」と言うほどで、

外出していても早く帰りたくなる、そんな我が家が完成しました。

 

 

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