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2019.05.18


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魯山人寓居跡いろは草庵

中西春代です。

先日、九谷焼の洗面ボウルを買いに石川県小松市に行った帰りに

山城温泉の魯山人寓居跡 いろは草庵を見学しました。

洗面ボウルは一番最初に入ったお店で見つかり

楕円形の染付を購入。

帰宅後息子に見せると「ワァー!ハデ!」の一言でした。

ハデなボウル見に来てくださいませね。

完成見学会をしますよ!と言いながらいつ仕上がるのでしょうか(笑)

 

魯山人寓居跡いろは草庵は、吉野家旅館の元別荘で、木造瓦葺2階建ての母屋は

明治初期に建てられたそうです。

山代の旦那衆には、茶人や、書画・骨董などに造詣が深い風雅な人たちが多く、この別荘は文化サロン的な場所でした。

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目利きの旦那衆と語り合った囲炉裏の間は天井高が高いのですが、その他の部屋は天井が低く落ち着きがありながらも

お庭に広がる解放感も持ち合わせた空間です。
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いろは草案を公開するにあたり母屋と土蔵をつなげたロビーで

お庭を見ながら加賀の棒茶とお菓子をいただけます。

土蔵には魯山人の手がけが木彫りの看板や陶器が展示されていますが撮影禁止でした。

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魯山人の多才さと人となりを知る良い機会でした。