奈良県大和郡山市で建てる日本の木(国産材)・エアパス工法の家、長期優良住宅対応、住宅エコポイント・【フラット35】金利1%優遇対応可

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広がりの間取り図
在来軸組み工法

日本の伝統的な建物は、木を規則正しく組むことで空間を作っていたので 構造に無理がなく強い建物でした。そしてその中で生活の空間・間取りを工 夫してきました。しかし、現在の間取りの仕方は、1 階のプランを考え、2 階 のプランを考え屋根は最後にどう架けるかを考えるというのが普通になって きています。プランに構造を合わせるので無理が生じることがあります。 それでも何とかなるところが在来軸組みの工法でもあります。

日本に建てる

日本の気候・風土は雨や湿気が多くて、夏と冬で気温の差も大きいのが特 徴です。ですから家づくりを考えるほとんどの人が『木の家にしたい。』『日 当たりの良い家にしたい。』『風通しのいい家にしたい』と思っているはずで す。ところが、プライバシーへのあこがれからか個室中心の風通しも悪く、 光もあまり届かない部屋ができてしまっているのが現状です。

家族のふれあい

今の日本の住宅によくある廊下は、この風通しと日当たりを遮ることが多 々あります。しかし個室中心の考えをやめて、ふだんから家族の姿が見える、 声が聞こえる、雰囲気を感じるような家族空間が一体でひろがりのある空間 ならば、自然とこの廊下はなくなります。

経年変化

せっかく一生懸命考えて作った家が経年変化についていけなくなっている 例がたくさんあります。書斎が納戸に、応接間は開かずの間に子供部屋は空 き部屋にといった例です。 そうならないように家族が集まるリビングなどとそういった部屋がつなが っていれば、また子供部屋とホールがつながっていれば、しかもドアではな くて引き戸ならば大きく開ければ一つの空間として使えます。広げることも 閉じることもできる空間それが広がりの間取りです。 階段と吹抜けはみんなが集まるところに設けます。自分の部屋に行くのに みんながいるところを通るそれだけで何らかのふれあいがあります。また、 吹抜けで 1 階と 2 階をつなぐ一つの空間にすれば光と風の通り道になります。

子供部屋

家づくりの最初の動機でもある子供部屋ですが、実際子供部屋として使わ れる年数は意外と短いものです。平均 10 年くらいといわれています。です から、建築当初、子供さんが小さい時はオープンなスペースに、思春期には 家具などで仕切ってプライベートな空間に巣立った後は両親の趣味のスペー スにといった使い方ができるように間取りを考えればずっと有効に使えます。

納戸

不必要なものはなるべくおかないようにしましょう。そのためには、物が 多くなる空間のそばに納戸を設けると有効に使えます。玄関納戸、勝手口の 食品庫などがその例です。反対にスペースに応じた物の量を持つと考えるの も大事です。もったいないですが、無駄なものは捨てることから。

ドアと引き戸

普段は空間を分けておき通る時だけ開けるのがドア、引き戸は普段つなが っている空間を分けるときに使うもので壁のように大きな引き戸も可能です。 また引き戸はスペースが少なく済むので狭い日本の住宅には有効です。

小さくつくって、広々暮らす

目的別に部屋を仕切らずなるべく共有して作る キッチン・食堂・リビン グ・茶の間など 子供部屋も個室にしないで大きく一つにつくり家具などで 仕切る天井もただ高くするだけでなく低いところ、高いところ、と変化をつ ければ立体的に広がります。 小さくつくって 広い空間で 物は少なく 豊かに。

モデルハウス「和みの家」AirPass

エアパス工法や自然素材の家などにご興味のある方は、ぜひ、輪和建設事務所横のモデルハウスにお立ち寄りいただき、心地よさをご体験いただくことをおすすめしております。アロマセラピーやカラーセラピー、ヴォイス・トレーニング、料理教室など、不定期でイベントも開催しておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。