ただいま建築中

内部左官工事

2018.06.12

この前の日曜日に、人生初の田植え(手植え)を経験した、芦内です。

奈良市の古民家再生の現場では、内部の左官壁塗り替えの工事が始まりました。一部新しく貼った石膏ボードの上に塗る部分もありますが、田の字配置の座敷四部屋は聚楽壁の塗り替えです。

外部は屋根壁とも一新いたしましたが、内部は天井は基本既存のままです。塗り替えられた壁とどう調和するか、楽しみです。

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屋根の点検

2018.06.11

輪和建設の水本です
先日、大和郡山市で、屋根のアスファルトシングルの一部が
落ちてきた(飛んできた?)そうで、確認のためにも、
屋根の点検のご依頼がありました。屋根は、カラーベストで
葺いたあったので、違うとは思いながらも、全体を隈なく
調べてみましたが、カラーベストにも特に問題はなくて、
おそらくどこからか飛んで落ちてきたみたいです。
屋根に問題がなく、安心して頂いたので良かったです。
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フローリングの施工

2018.06.09

この時期だけサッカーファンになる中西良行です。

五条西の家改装工事では、杉フローリングの施工が行われています。

鉄骨の柱や梁の構造にコンクリートの床下、その上に杉のフローリングを敷き詰めていきます。

床が杉になると、いつもの輪和建設の家の雰囲気に近づいてきます。

これからだんだん杉や桧の材料が搬入され鉄骨も見えなくなり家らしくなっていく予定。

ちなみにフローリングはすぐに養生され、見えなくなってしまいます。

雨のため外部の工事が少し遅れ気味ですが、室内の工事はおかげさまで順調です。

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2018.06.08

輪和建設の中西祥人です。

現在工事させていただいている現場で石貼り工事が始まりました。

御影石の磨きを貼っていきます。

石というと大理石等も思いつくところですが、外部で使用するものですので御影石を使用します。

大理石は酸性に弱く外部での使用には向いていません。

撥水剤の発達により絶対に使用できないわけではありませんが、メンテナンス等にも手間がかかるためあまりおすすめできません。

御影石はお墓などにもよく使われる材料で、硬く加工しにくい特性がありますが、耐久性があり風化にも強いです。

タイルもいいですが石の自然の模様はキレイです。

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足場解体

2018.06.05

輪和建設の芦内です。

奈良市の古民家改修の現場では、屋根の瑕疵担保検査が完了しましたので、足場を解体しました。外観の全容をようやく見ることができます。

リフレッシュした屋根、外壁、雨戸。通りがかった近所の方が、「まるで新築のようやねー」と驚いておられました。内部の木工事も佳境です。最後まで気を抜かずに工事していきたいと思います。

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