主婦目線の家づくり~家事と子育ての日々から~

現場まわり

2019.06.25

輪和建設の西川です。

今日はほぼ一日現場まわりでした。

午前中は全面改修させていただいた築80年のお家の点検に伺いました。

外はとても暑いのですが、家の中はひんやり涼しい風が入り

冷房も扇風機も無くてもとても心地よい室内環境でした。

季節的に扇風機を出したけれどもまだ使っていないとのこと。

夏を旨とした土壁の家のいいところかもしれませんね。

屋根や床に断熱を施した効果か、冬も全然寒くなかったそうです。

その様なお話が聞け、嬉しい限りです。

午後からは、内部解体が終わった頃のリフォームの現場に行きました。

大工さんが、ここの柱はもともと化粧柱できれいだけれど

今度は見えなくなるから、廊下は真壁やしこっちに移動して、代わりにこっちの化粧柱ではない柱と置き換えようと思うんやけどどうかな?

と提案していただけました。

新しく作る壁の部分でしたので、その部分に柱を見せることは厳しいかな、、、と思っていたところ

大工さんの配慮があり、私はとてもうれしく思いました。

現場の職人さん一人ひとりの配慮にいつも感謝と感動しています。

熱中症に気を付けて無事に工事が進むことを祈るばかりです。

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上棟

2019.06.23

建設の阿部です。
今年は梅雨の訪れが遅く、無事に雨が降ることなく尼崎の新築現場は上棟を迎えました。
あらかじめ手刻みされた柱や梁が、大工さんたちにって手際よく組みあげられていきます。
吉野の天然乾燥の木の香りが、あたりに漂っていました。
写真はお施主様が棟をたたいているところです。今日はこのお家のお誕生日です。
おめでとうございます!

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仕口・継手

2019.06.18

輪和建設の福井です

ブログネタを探しつつ、監督が撮影した写真を物色・・・

間もなく上棟を迎える構造材の刻みが進んでいるようです。

組み上げる時には最初は緩く重なって、最後は叩き込むことによってガッチリと組み合わさるように

直線ではなく、ほんの少し斜めに加工してあったりするそうです。

梅雨時期の上棟、お天気に恵まれるといいですね☆

 

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リフォーム時の基礎

2019.06.16

輪和建設の西川です。

現在進行中のリフォーム工事で基礎を新設しました。

大空間を梁で支えている構造でしたが、二階の外壁の角部分が1階に直接受ける壁や柱がなかったので

直下率の観点から、2階の外壁の直下に壁、柱、筋交いを新設する計画にしています。

その荷重や、引き抜き力をしっかりと地盤に伝えるのが基礎の役割です。

大空間だったため、そこには基礎がありませんでしたので、新たに新設してもらいました。

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既存が布基礎なので、同様に布基礎を新設しています。

解体が進み、その部分の梁が垂れてきているとのことでしたので、

ここに壁を設けて正解だったなと改めて感じました。

古民家を住みやすく

2019.06.15

輪和建設の阿部です。都祁の古民家リフォームがすすんでいます。
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以前に増築した部分に、お風呂やトイレを新設することになりました。お風呂やトイレは別棟にあったので、
便利に暮らしやすくなると思います。寒さ対策のため断熱材も入れました。また、新しく床をやりかえるタイミングで、床にも断熱材を敷いています。

都祁は夏は涼しく過ごしやすいのですが、冬は北陸地方並みに寒い地域です。
結露が凍って窓ガラスが開かない、なんて話も聞きます。大切に住まわれている古民家を次の代にも引き継ぐため、
寒さ対策は欠かせません。

寒さ対策だけではなく、古民家の場合は特に段差や開口部の高さにも配慮をします。
「これからも住み続けたい~」と感じていただけるようなリフォームになるように、現場監督、職人さんたちとともに工事を進めています。

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