社長ブログ

寒くなってきました。

2017.10.15

住宅・不動産関連の会社は水曜日が休みのところが多いですが、

当社は日曜日が定休日です。

現場が動いていると休むわけにいかないのでそうしています。

ですから、社員は基本日曜日は休むようにしています。

と言っても、私や専務は出社しています。

日曜日は打合せが入りますから。

時々、「いつ休んでいるんですか」と聞かれます。

あまり休んでいないのが現状です。

やっぱり定期的に休みを取るべきだとは分かっているのですが、なかなか

取れていません。

今日は、午前中は今お世話になっているコンサルの方と打ち合わせ。

午後2時からリフォームの打ち合わせで施主さん宅へ。

会社に戻って5時から、来場のお客様と打ち合わせでした。

来場のお客様は、耳が不自由な方なので筆談での打ち合わせです。

私もさすがに筆談での打ち合わせは初めてです。

文字にするということは話は確実に伝わるのですが、微妙なニュアンスまで

伝えることができません。

そのあたりが難しいですが、施主さんも根気よく付き合ってくれます。

それにしても今日は寒かったですね。

帰ったら、薪ストーブに火を入れようかと思っています。

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昨日、お願い事があって大阪の「山本博工務店」にお邪魔してきました。

打合せ室に通してもらうとこんな道具が飾ってありました。

当社にはない歴史があるようで、竹中大工道具館を思い出しました。

「年間自作堂」といってDIYの大工講座をされています。

当社ではまねのできないことです。

もっと勉強しなければなりません。

刻みが終わりました

2017.10.13

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構造材の刻みです。

看板板をもとに墨付けをして刻みます。

今はほとんどの家がプレカットになりましたが、当社は今でも刻んでいます。

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これは柱に使う材料です。

材料の木口に1ムとか2ムとか書かれていますが、ムというのは無地(節がない)

ということが表記されています。

和室の柱も集成材がほとんどかと思いますが、これは天然の木です。

どの面を無地にするか図面で判断して材料を拾い出しします。

無地の面が多くなるほど材料は高価になります。

無駄のないように拾い出しをします。

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刻みもほぼ完了です。

後は上棟を待つばかりです。

刻んだ大工さんは無事に上棟できるまではやっぱり心配だそうです。

拾い出しも確実でないと大工さんが苦労します。

足りなくてももちろん困りますが、余るようなことがあっても大工さんにとっては

どこでもれ落ちているのかと心配になります。

こんな手間暇をかけるくらいならプレカットでもいいのではと言われることも

ありますが、せっかく持っている技術ですから刻めるうちは続けようと思っています。

手刻みのいいところはたくさんありますから。

秋祭り

2017.10.09

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昨日は、恒例の斑鳩神社秋祭りでした。

法隆寺境内での担ぎ合いの写真がないのは残念ですが、

天候に恵まれていつもどおり盛大に行われました。

今日は全身が筋肉痛です。

法隆寺境内では、5台の太鼓台と台角が行きかいます。

どの地区もそれなりの人数で担いでいるのですが、年々

勢いがなくなってきているような感じがします。

助け合いで担いでいる地区もあります。

高齢化もありますが、若い人たちが加わっても担ぐという

事が苦手です。

誰も普段からそんなことはしてませんから、当たり前です。

私たちの年代ならまだそれなりの力はありますが、年齢が

年齢です。

祭りと言えば、普段あまり合わない人と会うのも楽しみの

一つです。

近所の方でも、お互い仕事をしていれば普段会うこともあり

ません。

私の場合は、小学校時代からの幼馴染に会えます。

と言っても会うのはいつも同じ顔ぶれです。

「秋祭り」全国のいろんな地区で催されますが、このような行事に

全く参加しないというか縁のない人もいます。

私などは幼いころから「祭り」はあって普通のように思ってましたが、

祭りが催される地域や自治会に入っていない人には縁がありません。

 

よく田舎は閉鎖的と言われます。

この秋祭りも御稚児さんと言って私自身幼いころにはこの太鼓台に乗せて

もらい、私の息子たちも載せてもらっています。

代々、このようなことを繰り返して続いています。

往々にして、このような行事は新しく地域に越してきた人たちにとって

はやや閉鎖的に感じるものです。

立ち入りにくい、見知らぬ人たちとの付き合いが煩わしい、といった理由

で加わらない事もあるようです。

どのような行事でもこちらから誘いはするけれども無理強いできるものでも

ありません。

参加されなければこちらとしてはどうしようもなく、無視したような形になり

これがまた閉鎖的と捉えられるのかもしれません。

話は変わりますが、「東京の人は優しい」と思う人と「東京人は冷たい」という

人がいます。

東京人は優しいと感じた人がどうしてかと聞いてみたところ

「東京人と言っても所詮は田舎者の集まり。自分が不安だったころのことを覚えて

いて上京した人に優しい」のだそうです。

ヨガ 風邪の効用

2017.10.07

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アンシー(田坂安希子)さんによるヨガ教室です。

定期的にモデルハウスに来てもらっています。

一般の方も参加できますので、お気軽にご参加ください。

当社の協力業者さんも参加の経験があるのですが、これと言って激しいことをするわけ

でもなく呼吸に合わせて軽い動作をしたり、ツボを刺激したりするだけなのですが、夜

よく眠れたりたまった疲れが解放されたような感じになると言っています。

先日の教室でのことですが、「皆さんの中であまり風邪をひかないという人はいますか」

と質問されました。

私だけが手を上げました。本当にひかないんです。

実は「風邪の効用」という本があるそうです。

それによると

風邪は体の弾力を取り戻す そうです。

健康な体というのは弾力があり伸び縮みに幅がある。

風邪をひくと鈍い体が一応弾力を回復して緊張した疲労箇所が緩む。

弾力と大病は関係があって癌ゃ白血病、肝臓病といった病気は自覚しないうちに

重くなり、自覚したときは体に弾力がなくなっており、その時では間に合わない。

大病になる人は共通して風邪もひかないという人が多い。

なのだそうです。

この本によると風邪をひくことはいいことなのですね。

私の場合、2年ほど前に少し風邪気味になりました。

その前というと数年間ひいていないように思います。

少し風邪気味かなとなるとまず私の場合、鼻に来るのですが私独自の荒療治

(どうするかは内緒ですが)でほぼ回復します。

丈夫でいいことだとくらいに思っていたのですが、風邪も人並みにひいた方

がいいようです。

今回のヨガは肺を活性させるヨガでした。

数日前から腰が痛かったのですが(疲れがたまるとなります)、ヨガのお蔭か今朝は

寝過ごしてしまい、気が付くと腰痛がなくなっていました。

腰や肩が痛くなるとついその部分を治療しようとしますが、ヨガによると内臓からくる

そうです。

たとえば肝臓が疲れてくると腰や肩に痛みを感じることがあるそうです。

私の場合もそうだったのかもしれません。

寝過ごすくらいぐっすり眠れたので治ったのかも。

24時間換気

2017.10.03

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24時間換気という機能が今の住宅にはついています。

しかし、実際に機能しているでしょうか。

必要のない家もあるのでは?

24時間換気とは

住宅内の建材などから出るホルムアルデヒドやトルエンなどの化学物質が原因で

空気中に揮発しやすいVOC(揮発性有機化合物)は人体に影響を与え頭痛や

目のかゆみ、鼻水、喉の傷みなどの症状が現れるシックハウスが社会問題になり

平成15年の改正建築基準法で1時間当たり部屋の空気の半分を入れ替えること。

また、内装仕上げ材にホルムアルデヒドなどの発散に対して基準が決められ

使用面積の制限または禁止が決められました。

それ以降、内装材は建築基準法のF☆☆☆☆がほぼ使われるようになり

申請時にも使用建材の一覧表を提出して確認が行われていて、持ちこむ家具など

のVOCを除けばVOCの発散は限りなく少なくなっています。

また、住宅会社も自然素材を多用するようになったのでなおさらです。

換気の方法としては「機械換気」「自然換気」「パッシブ換気」がありますが、

一般的には給気は自然吸気で換気扇を使って排気する第3種換気がもっとも使わ

れています。

キッチンのレンジフードやトイレの換気扇、浴室の換気扇なども排気量の計算に

入れます。

収納部分などは計算から除外しています。

基本的には24時間稼働させることが必要ですが、スイッチが付いているため

実質24時間稼働しているとは思えません。

また、給気口には開閉のふたが付いていて冬は寒いというので閉めてしまうこと

もあります。

電気代も気になります。

空調の効率も落ちます。

家を高気密高断熱にしたがゆえに発生した問題ですが、あまり換気してしまっては

気密の意味がなくなるようにも思えます。

(高気密・高断熱の家は換気することで空気が循環して部屋の中の温度差が

緩和されるという説明もありますが)

シックハウスや24時間換気はここ数年部屋の中の環境が改善されたせいか取り上げ

られることが少なくなりましたが、自然換気だけでいい家もあると思います。

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