奈良県大和郡山市で建てる日本の木(国産材)・エアパス工法の家、長期優良住宅対応、住宅エコポイント・【フラット35】金利1%優遇対応可

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エアパス工法
四季を通して快適に暮らせる夏冬可変型のエアパス工法
太陽光線によって温められた外側空気層の空気は、温度が上がって温められると上昇する性質があります。その空気は上昇気流となり、室内に入り込む前に小屋裏から外へ排出されます。上昇気流は夜に冷やされた床下の涼しい空気を家全体に引き上げ、夏の涼しさをつくります。
太陽光線を受ける面の外側空気層は州熱層となり、空気を温めます。温められた空気は上昇し、建物内に入り込みます。太陽光線を受けない側は冷えているので空気が下降し、通気層は逆止弁がついているので停滞した空気層になり、断熱効果を助けます。温められた空気は、内壁空洞や間仕切り壁から全体に行きわたり、建物を温めます。
エアパス工法 壁内のしくみ「新・外断熱工法」
エアパス工法の特性である「新・外断熱工法」は外断熱工法の施工面・技術面での問題点を解消し、独自の外断熱のあり方をつくりあげています。私たちが完全な外断熱にせずに、柱と間柱の間に断熱材を施工する理由は、次の3つの理由があげられます。

【1】フロンを含むウレタンフォームを使用しないことを原則としているため。そして、ポリスチレンフォーム断熱材だと厚みが増してしまうこと。
【2】外断熱の施工面での欠点をカバーすることができるため。
【3】施工の合理化を図り、コストダウンできること。
また、エアパス工法の気密・断熱を保持する工夫として、 MDFを外張りにしたり、押縁を柱側に止めて、収縮に対応させています。シーリング処理も丁寧に施します。
エアパス工法 5つの効果

エアパス工法は床、壁、天井の表面温度を均一に高めるため、
わずかの暖房でも効率よく暖まります。

エアパスの家は壁体内暖かい空気が循環するため、
室内がほぼ均一な温度になります。

夏は床下換気と小屋換気口を開けて、壁内の熱気と湿気を排出する
パッシブソーラーシステムで涼しさをつくります。

エアパスの家は壁体内を空気が循環するため、湿気が少なく保たれます。
そのため押入れがカラッとして布団も湿りません。

機械設備に頼らず建物の構造自体が太陽熱を受け入れ、
排熱するパッシブソーラーシステムです。